お手軽に心理戦が楽しめるボードゲーム「ガイスター」
こんにちは!
デジタルステーション習志野スタッフの恩田です。
今回は、ボードゲーム「ガイスター(Geister)」をご紹介したいと思います。
気軽に遊べる点と、ルールがシンプルな点、人数が少なくても遊べるという点から、
「ガイスター」はデジタルステーション習志野で大人気のゲームです!
前回のボードゲーム→「おばけキャッチ」

ガイスターの概要
シンプルだけど奥深い、二人対戦専用ゲーム!
「ガイスター」は1980年代に発売された名作ボードゲームで、2人専用のゲームです。
お手軽に心理戦とブラフ(騙し合い)を楽しむことができます。
ちょっと変わったオバケたちが登場するこのゲームでは、
相手の動きに合わせて、自分のオバケをどう動かすかが勝負の鍵になります。
以下の3つの勝利条件のうち、
いずれか1つを先に達成できたプレイヤーの勝利なので
プレイヤーによって戦略が変わってくるのも魅力の一つです!
- 相手の青いオバケをすべて(4体)取る
- 自分の赤いオバケをすべて(4つ)相手に取らせる
- 自分の青いオバケを1体でも逃がす
ゲームに登場するオバケは、青いオバケ(良いオバケ)と赤いオバケ(悪いオバケ)の2種類で、
1プレイヤーごとに各色4つずつ、計8つのオバケを使用します。
相手からオバケの色を判別することはできません。


初期配置は以下の画像のようにします。
オバケの色の位置は自分好みに変えられますので、
実は最初に置くときからすでに心理戦は始まっています。

ボード上の相手側の矢印マークからオバケを逃がすことができますが、
矢印の上に置いた次の相手のターンに取られず、
そのまま盤外に出ることが3つめの勝利条件です。
相手のオバケを取る際は、すでにオバケがいるマスに、
自分のオバケのコマを進めることで取ることができます。
(将棋と同じ取り方です)
実際に生徒と遊んでみると・・・
「ガイスター」はとにかく「心理戦」です。
相手がどのオバケを動かすのか、その動きが本当に自分の勝利に繋がるのか、
一手一手を慎重に考える必要があります。

例えば、自分のオバケを一直線に動かしておいて、相手に
「これが青だったら逃げられるかも……」
と思わせることができれば、
相手の行動を誘導することができます。
逆に、自分がどんな動きをするか、
常に相手に読みきられないように動かなければなりません。

注意点としては、相手を「騙す」ことができる点です。
これは心理戦タイプのゲームで特に面白いところなのですが、
それゆえに、白熱してしまうこともしばしば……。
まとめ
これからも生徒たちと遊んだボドゲを更新していきますので、お楽しみに!
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